2008年07月04日

#1828 ウインブルドンDAY10 ウイリアムズ姉妹

 女子準決勝は絵に描いたような予想通りの結果になった。収穫はE. Dementievaのインタビュービデオを見ることができたことで、さすがに姫と言われるだけあってコートで見るより目元の涼しい美人で何だか得をした気分である。Jie Zhengの試合の情報はそのうちアップされるだろうが、ここまでよく戦ってきたと思ふ。Serena Williams以外の相手だったらもう少し勝機もあったかもしれないが、本人も怪我から復帰してここまで戦うことができたのはきっと満足だったろう。

 これでウイリアムズ姉妹の決勝戦になったが、一体姉妹同士で何度目の決勝戦なのだろう。どちらが勝っても手の内を知り尽くした者同士の対戦なので相変わらずスコアは競るだろう。きっと運のいい方が勝つだろうが、またウイリアムズ姉妹の時代が始まるのだけは勘弁してもらいたい、という気分になるのはおやじテニスファンの戯言である。

 とにかくビーナスは全英を4回制覇、セレナは全英を2回制覇しており、彼女たちにとって全英は自分の庭のようなものである。どちらが勝ってもウイリアムズ家にとっては7回目の優勝ということになり、それはそれで大いに目出度いことかもしれない。でもウイリアムズ家にとって目出度いことが世界中のテニスファンにとって目出度いこととは限らない。

 何とかエナンに復帰して貰えないものかとマジに願っている。

Centre Court
Venus Williams (USA)[7] def Elena Dementieva (RUS)[5] 6-1 7-6(3)

Defending champion Venus back in final
080704.jpg

E. Dementieva interview - 3 July

Serena Williams (USA)[6] def Jie Zheng (CHN) 6-2 7-6(5)
08070400.jpg

posted by あど at 05:11| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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