TVに映し出される万波奈穂初段の司会と蘇耀国八段の解説は見ていて楽しい。やはり若者が登場すると画面が引き締まるなあ。大盤までがキラキラと輝いて見える。
道中色々あったが夕刻になり本因坊秀紳が50手目を封じ、緊張した面持ちで立会人の工藤紀夫九段に封筒を手渡した。封じ手はおいどんが打つなら黙ってAだが、すかさず黒から覗かれるだろうから少しツライかもしれない。

それにしてもお二人の棋歴を並べて拝見するとまるで双子のようだ。今回の本因坊戦がどんな結果で終わろうとも、これからも永遠のライバルとして戦っていくだろう。
お楽しみはこれからだ。σ(゚ー^*)
高尾紳路 昭和51年10月26日
☆平成3年入段、4年二段、5年三段、6年四段、8年五段、10年六段、12年七段、14年八段、17年九段。
☆平成18年:通算600勝達成(196敗2持碁)
☆入段から14年9ヶ月での達成
☆達成時勝率.754は史上1位
☆29歳2ヶ月での達成
名人 1期(31期)
本因坊 3期(60〜62期)
十段 1期(46期)
新人王 1期(21期)
NEC俊英戦 2期(15期、17期)
竜星戦 2期(9期、13期)
新鋭トーナメント戦 1期(33期)
羽根直樹 昭和51年8月14日
☆平成3年入段、同年二段、4年三段、同年四段、6年五段、8年六段、10年七段、12年八段、14年九段。
☆平成17年:通算600勝達成(251敗3持碁1無勝負)
☆入段から14年9ヶ月での達成
☆達成時勝率 .705
☆29歳5ヶ月での達成
棋聖位 2期(第28期〜29期)
天元位 3期(第27期〜第29期)
新鋭トーナメント戦 優勝1回 (第26回)
阿含桐山杯 優勝1回 (第11期)
NHK杯 優勝1回 (第53回)
王冠戦 優勝4回 (第40,43〜45期)
NEC俊英囲碁トーナメント戦 準優勝(第15回)


オイドンならノータイムでG5ノビキリ、考えたらF3からのデギリですがどちらも候補にあがっていないんですねぇ。
確かにF3からのデギリが有力そうですね。
夜になっても室温が下がらず、暑くて目が覚めました。当地でもこうですから、首都圏の暑さはきっと大変でしょうね。
この時間なのにもう室温29℃です。しかも湿度が70%なので蒸し暑いことこの上なしです。
日中が恐ろしいです。
今年は未だ冷房を入れずに頑張っていますが今日はさすがに入れるようになるかもしれません。