| インドネシアでM7・6の強い地震、現地は津波警報 (2008年11月17日03時02分 読売新聞) 気象庁によると、17日午前2時3分ごろ、インドネシア付近を震源とするマグニチュード7・6の地震があった。北西太平洋で津波発生の可能性があり、気象庁は、日本への津波の有無について調べている。米地質調査所(USGS)によると、地震の強さを示すマグニチュードは7・5。震源はインドネシア北部スラウェシ島付近で、震源の深さは21キロ。ロイター通信によると、インドネシア政府は津波警報を出した。また、同国気象庁によると、同島付近ではマグニチュード6・0の余震があった。USGSは余震の強さをM5・6としている。ハワイの太平洋津波警報センターは、太平洋全域に津波が発生する恐れはないとしている。 |
また大きな地震があったようである。 強度の地震恐怖症なので気象庁の情報をチェックすると、こんな説明が掲載されていた。
【平成20年11月17日2時22分 気象庁地震火山部 発表 17日02時03分ころ地震がありました。震源地は、インドネシア付近(北緯1.2°、東経122.2°)で、地震の規模(マグニチュード)は7.6と推定されます。日本への津波の有無については現在調査中です。震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。北西太平洋で津波発生の可能性があります。詳しい震源の位置はインドネシア、スラウェシ、ミナハサ半島です太平洋で津波発生の可能性があります。気象庁では17日2時19分に北西太平洋津波情報を発表しています。】
今年は5月12日に中国四川省でマグニチュード8という巨大地震があり、死者・行方不明者は約8万7,000人を数えた。日本では5月8日に茨城県沖でマグニチュード7.2の地震で最大震度5弱、6月14日には岩手県沿岸北部でマグニチュード6.8、最大震度6強で死者・行方不明者23人、9月11日には十勝沖でマグニチュード7.1、最大震度5弱の地震があった。
地震と言えば津波で2004年12月26日のスマトラ島沖地震のマグニチュードは9.3、津波被害による死者・行方不明者は外国人観光客を含む約30万人以上とされている。地震発生のニュースから日を追ってスマトラ島沖地震の惨状が次第に明らかになってきたのに驚いたが、それから数日して12月30日に加藤正夫九段の突然の訃報にはもっと驚いた。あの時、真っ先に弔意を示したのはアメリカ囲碁協会(American Go Association)だったのにさらに驚いた。
そして本県の今年の1月1日から今日までの地震の発生状況を気象庁のデータベースで検索すると、
震度1が1105回
震度2が435回
震度3が146回
震度4が31回
震度5弱が6回
震度5強が0回
震度6弱が1回
震度6強が1回
となっており、要するに年がら年中地面が揺れているらしい。orz
だからいつ来るとも知れない大地震に備えて、せいぜい非常食料と非常持ち出しの点検だけは常々やっておかなければイケナイ、と改めて強く思ふ。
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最近地球規模で大地震のニュースが多いですね。
最近多くなったのか今まで報道されていなかったのかどちらなんでしょう。
今までよりも多くなったとすれば地球に異変が生じているのかもしれませんね。
私は大地震に襲われたら助かった方が悲劇だと思っているのでなにも備えをしていません。
自分はせっかく助けてもらったので、何としても生き延びようと思っています。
オイドンは義務が残っていないので楽をしようと思っちょります。