2006年05月07日

NHK杯1回戦第6局 横田九段対溝上八段

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時間を殆どつかうことなく溝上八段は地で押し切ってしまった。これまでの対戦成績が0勝3敗だったとは信じられない。碁は序盤から黒が地に走り白がいつ左下のハサミツケを打つのかという展開に見えたが、結局ハサミツケは打たれることなく終局した。黒が全てのほころびをいつのまにか修復したように見えた。結果として溝上八段の完勝になってしまった。横田九段の悔しそうな表情が印象深い。

それにしても溝上八段の中盤まで殆ど考慮時間をつかわない打ち方は、何か意図があったのだろうか?
2回戦、オーメン九段との激闘が楽しみである。┌|∵|┘







posted by あど at 17:29| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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萌え萌えNHK杯
Excerpt: (画像は志強さんのところから拝借いたしました)ももも、萌え死ぬかと思った〜〜〜!!!(笑)みぞっちが打つのを見るのはものすごーく久しぶりな気がする。(前期出てないし??
Weblog: ももぞう囲碁ウォッチ
Tracked: 2006-05-08 02:41