「ええがなええがな…いずれは割れるもんや、焼きもんは」このセリフを聞きたいのでまだ起きている。
かがりさんはどちらかと言うと平凡な人だ。それがこんな手紙を書く。
【寅さん、この間は、ごめんなさい。私は、とても恥ずかしいことをしてしまいましたけど、寅さんならきっと許してくださると思います。今は、夏休みで私も機織りの合間に、民宿の手伝いに借り出され忙しい毎日です。母も娘も元気で手伝ってくれています。寅さんは、今どこかしら?相変わらず旅の空かしら?風はどっちに向かって吹いてますか?丹後のほうには向いてませんか?今度、寅さんが来たら、この間のような間に合わせでなく、美味しい魚の料理を腕を振るってお腹一杯食べさせてあげたいと思います。寅さんの楽しい話を聞きながら・・・・・・。】
たまらんなあ・・・
参考文献寅さんの思い出
2006年09月02日
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