これが世界に誇る日本の囲碁の殿堂日本棋院会館。市ヶ谷の駅のそばにあり交通の便はいい。外観も立派で内部も数年前に改装した。世界中の碁打ちがあこがれる幽玄の間の本物があることで知られる。
これが二階の一般対局室。近所のおじちゃんおばちゃんが烏鷺を戦わせる。時にはアマの大会会場にも使用される大広間だ。
今回のトヨデン杯の1回戦2回戦の会場。2階の一般対局室の机を並べ替えて会場設営が行われたようである。これが本当に世界大会なのか。ウーム、信じられない。 殺風景を絵にするとこうなる。ももぞうさんが怒るのも無理はない。
参考までに現在行われている全米オープンの会場を紹介する。広々とした敷地に色々なスタジアム、ショウコートがある。選手達は皆アーサーアッシュスタジアムとかルイアームストロングスタジアムとかでプレイするのが目標である。3万人近く入る巨大スタジアムだ。
前夜祭の様子。ショウアップされ色々な催しがあってテニスファンを楽しませる。
5階からアーサーアッシュスタジアムを望む。観戦する人は眩暈がしないのだろうか?

碁打ちは碁盤と石があれば碁が打てるので誰も文句を言わないだろうが、何だか寂しい話である。


前に見た世界戦外国会場の写真は、やたら赤い色が氾濫していて、これでは落ち着かないのではと心配しました。日本の棋士はどう感じられたんでしょうか。
一般観戦者を会場に入れるわけにもいきませんし、競技人口の多いテニスとは比べものになりませんでしょうが、それでも何かやり方があると思うんです。韓国・中国での大会はもっと華やかですし。(確かにtomo15さんの仰るように赤赤してて目に悪そうですが(^_^;))
囲碁関係者に読んでもらって、次回から何か変わればいいなあと思います。
きっと盆と正月が一度に来たように感じたと思料
ももぞう様へ
無断で記事を借用しスマソ
100歩譲っても日本棋院2階の一般対局室の風景はイケマセン。世界一の碁打ちを決める会場が予選会場より貧弱ではお話にならない。
選手達のため息が聞こえてきそうです。