暑過ぎるのでエアコンの効いた部屋に引きこもっている。新聞の番組欄をぼんやり眺めていると、今夜7時半からNHK総合地上波で第39回思い出のメロディーが放映されるとカキコしていた。ゆっくりと旧い唄でも聴いてみようと思うが、おそらく8時過ぎには退屈で眠くて寝床にもぐりこむだろう。視聴率は毎週日曜日のNHK囲碁トーナメントよりほんの少しいい程度と推定。とりあえず唄のリストを探し出し一口メモを入れておく。
このBLOGはそもそもが認知症防止用個人メモとして始まった。当然だが、記事に意味とか中身はありません。(ーー;)
青木 光一柿の木坂の家昭和32年
当時7歳なので、あまり印象がない。
秋川 雅史長崎の鐘昭和24年
生まれていないので印象なし。
あべ 静江みずいろの手紙昭和48年
23歳。みずいろの手紙の水色はひらかなだったのね。
石川さゆり愛燦燦昭和61年
36歳。オヤジをおくった翌年のヒット曲だが印象にない。
石橋 正次夜明けの停車場昭和46年
21歳。パチンコ屋で聴いた印象が強い。昔は歌謡曲が流れていたのだった。
伊東ゆかり小指の想い出 昭和42年
17歳。シャボン玉ホリデーと共にこの唄はある。
岩崎 宏美思秋期 昭和52年
27歳。嫁ハンをもらう直前だ。唄に印象はない。
大津 美子ここに幸あり昭和31年
6歳。印象なし。結婚披露宴ではまだ唄われているらしい。
奥村 チヨ恋の奴隷昭和44年
19歳。今も当時と同じように小悪魔的だ。アキレタ。
金井 克子他人の関係昭和48年
23歳。印象深い振り付けのステージが目に浮かぶ。
川中 美幸蘇州夜曲昭和15年
パス。
加山 雄三若大将エレキヒットメドレー
この人も、この人の唄も苦手である。
グラシエラ・スサーナアドロ昭和48年
23歳。深夜の酒場に妙に似合う唄である。
小林 幸子湖畔の宿昭和15年
パス。
坂本 冬美一杯のコーヒーから昭和14年
パス。
五月みどりおひまなら来てね昭和36年
11歳。歌うことは出来るが、それだけだ。
ダークダックス雪山讃歌昭和34年
9歳。好きなので死ぬほど唄った。
千賀かほる真夜中のギター昭和44年
19歳。変な名前の歌手の妙な唄である。
千葉 紘子折鶴昭和47年
22歳。上に同じ。
天童よしみ悲しい酒昭和41年
16歳。印象なし。
西崎緑旅愁昭和49年
24歳。この唄を酒場で唄う人がいて吃驚したことがある。
橋幸夫恋のメキシカン・ロック昭和42年
17歳。歌手も唄も苦手だ。
氷川きよしああ上野駅昭和39年
14歳。ミミタコの唄である。
尾藤イサオあしたのジョー昭和46年
21歳。不思議なことにこの漫画に全く興味がなかった。唄も然り。
一節 太郎浪曲子守唄昭和38年
13歳。TVで随分聴いた記憶がある。妙な唄だが流行ったのだろうか?
平田隆夫とセルスターズハチのムサシは死んだのさ昭和47年
22歳。妙に忙しない唄という印象が強い。
布施明 MY WAY昭和47年
22歳。フランクシナトラの記憶しかない。
本田路津子耳をすましてごらん昭和47年
22歳。美声が印象的だった。
マイク眞木バラが咲いた昭和41年
16歳。勘弁してよ、という感じであった。
宮路オサムなみだの操昭和48年
23歳。この唄が流れるとTVを消した記憶がある。
森田 健作さらば涙と言おう昭和46年
21歳。聴いているだけで鳥肌が立った記憶がある。
2007年08月11日
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もちろん、出ていません。(ーー;)
いまの若い人は知らないでしょうねぇ。
広島と長崎に原爆が投下された日にはマスコミはこの局を流して欲しいですね。
家内はひまわり娘と呼ばれていました。遠い目・・・
島谷様へ
いい唄ですが印象が薄いですね。子供の頃紅白で聴いた記憶しかありません。僕らでもこうですから、もっと若い人は全く聴いたことがないかもしれませんね。