2007年08月21日

#1354 歌謡コンサート

 我が家の火曜の夜は歌謡コンサートが定番なのだが、本日は「上半期ベストヒット集」というお盆にふさわしいオムニバス手抜き仕立てだ。パンフレットを見ると、【上半期のヒット曲6曲と、「時代の歌こころの歌」10曲をお届けする。】とあり内訳が記されている。

 唄の順番を眺めていると色々な妄想が湧いてきた。お盆なので仕方ない。

 千の風になっては自分が本当に千の風になりそうだったのでコワヒし、ひとり薩摩路は気合が良すぎてコワヒし、逢いたくて逢いたくては旧すぎてコワヒ。一度だけならはマサキはいい男だろうし、みんな夢の中はシャブ中を連想させるし、おやじの海はヨイショヨイショが海鳴りとともに聞こえてきてそのうちヨイショが耳鳴りなのか海鳴りなのか自信がなくなる。

 男と女のお話は声が不気味だし、きよしのソーラン節はソーラン節に聞こえないし、なんで泣くと真顔で言われても自分の顔を眺めたことがないのだろうかと反論したいがやはり命あっての物種だから言わない。

 気分を変えてあずさ2号で旅立とうにも、畠山みどりから運命論を聞かされるとなるほど合点と手を打たざるを得ないし、結局ドサクサに紛れて東京の灯よいつまでもを朗々と唄ってしまう自分がコワヒ。

 場を治めるために母に捧げるバラードを唄うがあまりにもバタ臭くて途中で氷雨に変わる。そして当代随一の歌い手川中美幸の金沢の雨を歌いながらコロンビアの大先輩ゆめかぜを聞くことになるのだろうが、幸か不幸かゆめかぜだけは聴いたことがない。新曲なのだろうか?でもこの唄が流れる頃は熟睡していることだろう。今日も蒸し暑かった。(ーー;)
 
[曲目(予定)] (カッコ内は初回放送日)
1「千の風になって」(4/21) 秋川 雅史
2「ひとり薩摩路」(5/29) 水森かおり
3「逢いたくて逢いたくて」(6/5) 園 まり
4「一度だけなら」(6/12) 野村 将希
5「みんな夢の中」(7/10) 高田 恭子
6「おやじの海」(6/19) 村木 賢吉
7「男と女のお話」(5/22) 日吉 ミミ
8「きよしのソーラン節」(7/17) 氷川きよし
9「なんで泣く」(2/13) 天童よしみ
10「あずさ2号」(4/10) 狩人
11「恋は神代の昔から」(4/3) 畠山みどり
12「東京の灯よいつまでも」(2/6) 新川二朗
13「母に捧げるバラード」(5/8)海援隊
14「氷雨」(1/30) 佳山明生、日野美歌
15「金沢の雨」(2/27) 川中美幸
16「ゆめかぜ」(6/12) 五木ひろし

[司会] 小田切 千 アナウンサー
posted by あど at 19:26| 青森 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラバありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 阿武さんのゆきあたりばったり at 2007年08月23日 21:25
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