2007年11月20日

#1534 歌謡コンサート

夫婦善哉
♪浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにもなくても こころは錦 ついてゆきます・・・・ 夫婦善哉 あなたの背中が 道しるべ

みちづれ
♪水にただよう 浮草に おなじさだめと 指をさす 言葉少なに 目をうるませて 俺を見つめて うなずくおまえ きめた きめた おまえとみちづれに


♪糸の半分私が持つわ 残りの半分俺が持つ 絆という字で 結ばれて おまえと俺は生きている 離さないでね 離すもんかよ 心を重ね 命を重ね 二人は一緒 今日から一緒

夫婦春秋
♪ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日の飯さえ なかったなァお前

惚れたおまえと
♪泣くな嘆くな 人の世を 夜明けの来ない 夜はない 月にむら雲 花に風 ままにならない この道を 惚れたおまえと 惚れたおまえと 俺は行く

おかえりなさい
♪あなたの帰りを待っている 変わらぬ心がここにある 無口な背中が語ってた 明日(あす)に疲れたら 帰っておいで ※あなたがいる 私がいる 夜はしんしん更ける かじかむ想いを温めましょう長い一日の終わりには あなたに寄り添う 愛があるから※

「夫婦・愛と絆の名曲集」 
【今回は、皆さんからのお便りを元に、深い愛と絆をたっぷり感じる「夫婦」の歌を特集します。まずは、「夫婦善哉」(石川さゆり)「みちづれ」(牧村三枝子)「絆」(長山洋子・影山時則)「夫婦春秋」(冠二郎)といった名曲で幕開けです。続いて、今年発表された、夫婦の愛をつづった2曲「惚れたおまえと」(山本譲二)「おかえりなさい」(島倉千代子)をお送りします。視聴者の方からお寄せいただいたお便りを元に、大切な思い出の歌「ともしび」をダークダックスの皆さんに歌い上げていただきます。「時代の歌こころの歌」は昭和57年のヒット曲で夫婦演歌の決定版「だんな様」を三船和子でお送りします。また、話題曲、最新曲も盛りだくさん!「NHK歌謡コンサート」をお楽しみに!

<出演>
石川さゆり、影山時則、門倉有希、冠二郎、島倉千代子、ダークダックス、長山洋子、牧村三枝子、三船和子、山本譲二、吉幾三 (五十音順)】

 今日は歌謡コンサートの日なので歌詞を調べた。一応それらしきものがネットで検索できた。しかし。何が驚いたかといって、これだけの歌詞情報を収集するのに要した時間が僅か10分だったことだ。つくづく便利な時代になったものだと思ふ。

追記
 一人欠けたダークは寂しすぎたが、唄は素晴らしかった。ともしびがこのテンポで唄うものだとは思いもしなかったので、一緒に口づさんでもちょいと違和感があった。そういえば学生時代ヒマなときはこの手の唄を唄っていたような希ガス。何故か学生愛唱歌集などというポケットサイズの本がいつも手許にあったのだった。

 お年を召したダークのあとに登場した島倉千代子はえらく若々しかった。家内を呼んで、「いつまでも、千代子さんのように綺麗でいなさい」と命じたが、福田首相のように「フフン」と軽く鼻であしらわれたのだった。(ーー;)
posted by あど at 19:44| 青森 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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