2008年01月13日

#1626 NHK杯3回戦第6局 結城聡九段対井山裕太七段

 解説は山田規三生九段。この対局の終局はこんな絵であった。終局に至るまでの手順は第55回NHK杯テレビ囲碁トーナメントにある。興味のある方は並べてみるといい。解説がないとチト分かりくい碁ではある。

08011201.jpg

 井山裕太七段の棋譜を棋譜でーたべーすで検索すると、110局出てきた。

 結城聡九段の棋譜は367局出てくる。

 今棋聖戦を戦っている山下敬吾棋聖は540、趙治勲十段に至っては1955局が即座に出てくる。しかも趙治勲十段は李昌鎬の1645局より多い。膨大な数でありそれは即ち超一流棋士の証である。

 きっとあと20年もすれば井山七段の棋譜も1000以上になるだろうとこの碁を見て確信した。

 そして、これだけの情報を一瞬にして知ることの出来る時代になったのは素晴らしいことだと思ふ。

 しかもヒマさえあれば並べることも可能だ。でも今は並べることが出来ない。

 今夜棋聖戦が打たれるからだ。

 NHK杯と棋聖戦がバッティングするのは初めての経験だが、できればこういうことは避けて頂きたいと願っている。

 睡眠不足に陥る可能性が極めて高いからである。(ーー;)
posted by あど at 17:44| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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