【1/5(土) 兵庫県高砂市3人 救急車 10〜14日入院 1/8(火) トルコの英字ニュースサイトで報道される 1/22(火) 千葉県市川市 5人 1人は意識不明の重体 1/23(水) JT社長が餃子のリニューアルを発表 1/29(火) 売った生協で夜に商品撤去 1/30(水) 事件発覚 千葉県千葉市稲毛区 2人被害の日時は不明 ニュースによれば、千葉の売った生協では1月29日の夜に商品を撤去している模様 なぜ今日の5時まで関係機関が口を揃えたように黙っていた?保健所、厚労省、農水省、マスコミ、生協、なによりJTはこの一ヶ月何をしてたんだ?】
朝日新聞
中国製冷凍ギョーザで腹痛・吐き気 農薬混入か 千葉2008年01月30日16時28分
千葉県市川市の飲食店店員女性(47)の家族5人が中国製の冷凍ギョーザを食べて、腹痛や吐き気、下痢を訴え、病院で治療を受けて
いたことが30日、分かった。千葉県警はギョーザに農薬が混入していたものとみて捜査を始めた。輸入販売元である日本たばこの子会社
JTフーズ(東京都大田区)からも事情を聴く方針。
県警などによると、5人は22日午後8時ごろ、自宅でギョーザなどを食べたところ、吐き気や下痢などの食中毒症状を訴えた。女性の次女(5)が一時、重篤状態に陥ったが、現在は快方に向かっているという。
県警が冷凍ギョーザを鑑定したところ、有機リン系の薬物(メタミドホス)が検出された。メタミドホスは通常殺虫剤に含まれる薬物だという。
冷凍ギョーザは、中国で製造され、輸入したもの。残留農薬が混入したとみられるという。
読売新聞
中国製冷凍ギョーザで食中毒、千葉と兵庫で3家族10人
千葉県市川市に住む飲食店の女性店員(47)ら親子5人と、千葉市稲毛区の母娘2人が、生協で購入した中国製冷凍ギョーザを食べて食中毒の症状を起こし、入院していたことが30日、分かった。
市川市の5人のうち、二女(5)は意識不明の重篤となっている。
市川保健所が調べたところ、ギョーザから有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。
千葉県警捜査1課は、殺人未遂容疑でギョーザの流通経路などの捜査を始めた。5人は22日夕に冷凍ギョーザを食べ、嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えた。
ギョーザは、ジェイティフーズ(東京都品川区)が輸入した「CO・OP冷凍食品 手作り餃子」で、千葉県は、絶対に食べないように呼びかけている。
また、兵庫県警は30日、中国製の冷凍ギョーザを食べた同県高砂市の自営業の男性(51)と家族2人が、嘔吐や下痢などの食中毒症状を起こしていたと発表した。
パッケージの内側から、有機リン系の農薬「メタミドホス」が検出されたため、県警は食品衛生法違反容疑などで捜査を始めた。
調べでは、「手包みひとくち餃子」。20個入りで、ジェイティフーズが中国から輸入して販売している。
高砂市の男性は今月5日午後6時50分ごろ、自宅で妻(47)と二男(18)の3人でこのギョーザを食べ、病院へ搬送された。3人は10〜14日入院したが、現在は回復しているという。
(2008年1月30日18時35分 読売新聞)
毎日新聞
中国産ギョウザ:千葉、兵庫で中毒症状10人 殺虫剤検出
22日午後8時半ごろ、千葉県市川市原木の飲食店店員の女性(47)と、5〜18歳の家族計5人が、生協で購入した中国産の冷凍ギョウザを食べた後におう吐と下痢を訴え、病院に搬送された。千葉市稲毛区の女性2人と兵庫県高砂市の18〜51歳の家族3人もこのギョウザを食べて同様の症状を訴えている。
市川市では二女(5)が一時意識不明の重体、他の4人も重症となったが、いずれも回復した。市川保健所の調査で、ギョウザの中から基準値を大幅に超える有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出され、県警捜査1課は30日、殺人未遂容疑も視野に捜査を始めた。
女性は昨年12月にちばコープ市川(同市鬼高)で、中国産ギョウザ「手作り餃子」(40個入り、計560グラム)を購入し、1月22日の夕食として家族で食べたという。
輸入業者は「ジェイティフーズ」(東京都品川区)で、製造年月日は昨年10月20日。【山本太一】
産経新聞
中国餃子で中毒計10人に 兵庫でも、いずれも同一輸入業者 メタミドホス検出 2008.1.30 17:30
中国産の冷凍ギョーザを食べた一家5人が食中毒症状を訴え入院、ギョーザの具などから農薬成分が検出された問題で、同じ輸入元の冷凍ギョーザを食べて中毒症状に陥った人が他に千葉県内で2人、兵庫県内で3人いることが、厚生労働省の調査などで分かった。
いずれもJT子会社の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョーザ。兵庫のケースでも、パッケージの内側から千葉のケースと同一の農薬成分が検出された。
千葉、兵庫県警は中国での製造時に有毒成分が混入したまま消費者に流通した疑いもあるとみて、業務上過失傷害や食品衛生法違反などの容疑で捜査を開始、流通・販売ルートを調べている。
警察当局や厚労省の調べなどによると、千葉県市川市の一家5人が今月22日午後8時ごろ、自宅で夕食として中国産の冷凍ギョーザ餃子を食べたところ、下痢や吐き気などをもよおし、病院に収容された。その後、県警で一家が食べた餃子を鑑定したところ、有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。
農水省によると、メタミドホスは海外では農薬として使われているが、日本国内では農薬として登録されておらず、製造販売もされてい
ない殺虫剤だという。
県警によると、餃子はCO・OP冷凍食品「手作り餃子40個入り(560グラム)」(399円)で、原産国は中国。昨年10月20
日に製造され、ジェイティフーズが輸入・販売し、賞味期限は今年10月20日までだった。
5人は現在も入院中で、うち5歳の女児が重体という。
今月5日には、夕食で同社が中国から輸入・販売した「手包みひとくち餃子20個入り」を兵庫県内の家族3人が食べた後、嘔吐や下痢の症状を訴えて病院に搬送され、10日間から2週間入院した。
このギョーザのパッケージから、メトミドホスが検出された。
また昨年12月28日に同社販売の冷凍ギョーザを購入し、その後食べた千葉市稲毛区の家族2人が嘔吐、下痢症状を起こしていたことも新たに判明した。
警察当局によると、被害が出た3件の全製品に、同種の製品を生産する場合の生産単位を示す同一のロット番号が記されていた。ギョーザのパッケージには穴があけられた跡などは見あたらず、中国での製造段階でメタミドホスが混入した疑いが強いとみているもようだ。
東京都と品川区は30日、ジェイティフーズに対し、関係する冷凍ギョーザの回収を指示した。厚労省など関係当局は、被害がこの10人以外にも拡大する可能性があるとみて、調査を進めている。
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今の日本、何か、、、狂ってます。。
沢山、カキコしたい気持ち一杯なのですけど、
愚痴カキコ、に、なりそうなので やめました。
(テニス、その他の事でも同感!の事が多くて、
表現しきれないし、、、。です。)
発信→日本 です。
ジョコビッチ、
遅れてしまいましたけど フェデラー戦 おめでとう!
追伸。
私は岩佐さんのブログから、こちらを知りました。
トラックばックに 感謝 です。