男子の部はシードの日本、韓国、中国の3か国を除いた6チームによりセントラル方式の予選大会を実施。上位1チームが決勝大会進出。東アジアサッカー連盟に加入している6チームとは、グアム・北マリアナ諸島・チャイニーズタイペイ・香港・マカオ・モンゴル・北朝鮮のことである。あれれ7チームだが気にしない。
偶然に中国と日本の試合を観た。確か先週のことだ。試合をみて吃驚仰天した。サッカーの試合のようであり、ただの蹴り合いの喧嘩のようであり、グラウンドでは乱暴狼藉の限りを尽くしているように見えたが少しも主審の笛は鳴らず、怪我人続出であった。これがサッカーなのかと目を疑った。
まさかこれが「東アジアサッカー選手権」という国際試合だとは俄かに信じられなかったが、このAFPBBニュースを読んで少し納得した。サッカーの名を借りた暴力行為がなされていたということらしい。こんな行為がしばしばあるようでは、サッカーをスポーツとしてとても認められない。フェアプレイという精神はサッカーにはないのだろうか?
こんな試合が続くようだと日本はそろそろ東アジアサッカー選手権と縁を切ったほうがいいと思ふ。
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