2008年02月26日

#1685 1973年メモ

 挨拶用のネタに今の会社に勤め始めた1973年をwikiで調べた。色々と忘れているものであるが、当時の流行歌だけはしっかり覚えている。最近のことはなかなか憶えないのに、おいどんの脳細胞には35年前の唄の記憶だけが冷凍保存されているのは如何なる理由によるものか不明である。

 昨日の検査結果は概ね全ての数値が正常値の範囲に治まりほぼ全快となり、ようやくお世話になった大病院を卒業することになった。主治医に一般の病院へ紹介状を書いて貰い、来月からはそちらの方に通院することを申し渡されたのである。ヤッター。突然倒れて死線をさ迷ってから16ヶ月が経過し、さすがに一段落したようである。16ヶ月の長きにわたり殆ど仕事も出来ず関係者には多大な迷惑をかけたことに心が痛むが、どうしようもなかった。

 色々とお世話になった看護師さん達に丁重にお礼を述べ意気揚々と帰宅した。正直なところ体調は万全とは言い難いが、とにかくこれで普通の生活が滞りなく出来るという太鼓判を頂いたのは嬉しい。今後も色々な薬を飲み続けなければならないが、これで安心して体力回復のトレーニングが可能となった。

 春になったらこれからを快適に過ごすための体力つくりに励もうと思っている。とりあえず当面の目標は軽いジョギングが出来るようになることである。そして数年後モモタンがラケットを振り回す頃までに球出しとヒッティングパートナーが務まるようなカラダを作れれば満点だろう。ってモモタンは人気者だからジジの出番はないだろうなあ・・・(ーー;)

2月14日 - 為替レート・1ドル=308円の固定相場制から、変動相場制に移行 。スタートは、1ドル=277円。
2月21日 - 東京地検、『四疊半襖の下張』著者の野坂昭如らを起訴。
3月29日 - ヴェトナム戦争、アメリカ軍の最後の兵士が南ベトナムから撤退。
7月20日 - 日本赤軍によるドバイ日航機ハイジャック事件
8月8日 - 金大中事件
10月22日 - セ・リーグ最終戦で巨人が阪神下し、前人未到のセ・リーグ9連覇(V9)達成。試合終了後、阪神ファンが巨人の選手や報道陣に暴行加える。
11月1日 - 巨人がパ・リーグの覇者・南海を4勝1敗で下し日本シリーズ9連覇(V9)達成
11月25日 - 第2次田中改造内閣発足。

* ゴジラ対メガロ
* 津軽じょんがら節[監督]斎藤耕一、[出演]江波杏子
* 仁義なき戦い(1月13日封切) [東映][監督]深作欣二
* 仁義なき戦い 広島死闘篇(4月28日封切)
* 仁義なき戦い 代理戦争(9月25日封切)
* 青幻記 遠い日の母は美しく
* 股旅 [監督]市川崑、[出演]小倉一郎、尾藤イサオ、萩原健一
* 恍惚の人 [原作]有吉佐和子、[出演]森繁久弥
* 四畳半襖の裏張り[日活](11月3日封切)[監督]神代辰巳、出演]宮下順子
* 戒厳令 [出演]三國連太郎
* 男はつらいよ・寅次郎忘れな草(松竹、8月4日封切)
* 男はつらいよ・私の寅さん(松竹、12月26日封切)
* 日本沈没 (東宝、12月29日封切) [原作] 小松左京
* 戦争と人間 完結編
* 同棲時代・今日子と次郎[松竹][出演]由美かおる
* 朝やけの詩[東宝][出演]関根恵子、北大路欣也

# 直木賞
* 第69回(1973年上半期) - 長部日出雄 『津軽世去れ節』『津軽じょんから節』、藤沢周平『暗殺の年輪』
* 第70回(1973年下半期) - 該当作品なし

* 宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」「女のねがい」「女のゆめ」
* 沢田研二「危険なふたり」「あなたへの愛」「胸いっぱいの悲しみ」
* 五木ひろし「ふるさと」「霧の出船」「夜空」
* かぐや姫「神田川」
* 井上陽水「傘がない」「夢の中へ」「心もよう」
* 天地真理「恋する夏の日」「若葉のささやき」「ふたりの日曜日」
* アグネス・チャン「妖精の詩」「草原の輝き」「小さな恋の物語」
* チューリップ「心の旅」「夏色のおもいで」
* ガロ「君の誕生日」「ロマンス」
* ペドロ&カプリシャス「ジョニィへの伝言」
* 浅田美代子「赤い風船」「ひとりっ子甘えっ子」「わたしの宵待草」
* 八代亜紀「なみだ恋」「女ごころ」
* 堺正章「街の灯り」
* 金井克子「他人の関係」
* 梶芽衣子「怨み節」
* 西城秀樹「ちぎれた愛」「情熱の嵐」「青春に賭けよう」「チャンスは一度」
* 郷ひろみ「愛への出発」「裸のビーナス」「小さな体験」「魅力のマーチ」
* 野口五郎「君が美しすぎて」「オレンジの雨」「愛さずにいられない」「雨に消えた恋」
* 麻丘めぐみ「わたしの彼は左きき」「女の子なんだもん」「アルプスの少女」「森を駈ける恋人たち」
* 桜田淳子「わたしの青い鳥」「天使も夢みる」
* 森昌子「中学三年生」「白樺日記」「夕顔の雨」
* 山口百恵「青い果実」
* 大信田礼子「同棲時代」
* フォー・クローバーズ「冬物語」
* 内田あかり「浮世絵の街」
* あべ静江「コーヒーショップで」「みずいろの手紙」
* 赤い鳥「紙風船」
* 安西マリア「涙の太陽」
* 三善英史「円山・花町・母の町」
* 内山田洋とクール・ファイブ「そして、神戸」
* 南沙織「色づく街」「傷つく世代」
* 小柳ルミ子「漁火恋唄」「春のおとずれ」「恋にゆれて」「十五夜の君」「恋の雪別れ」
* あのねのね「赤とんぼの唄」
* 高木麻早「ひとりぼっちの部屋」
* フィンガー5「個人授業」
* チェリッシュ「てんとう虫のサンバ」「避暑地の夏」「白いギター」「若草の髪かざり」
* 山本リンダ「じんじんさせて」「狙いうち」「燃えつきそう」
* 夏木マリ「絹の靴下」
* 森進一「冬の旅」
* 美川憲一「さそり座の女」
* 欧陽菲菲「雨のヨコハマ」「恋の十字路」
* 由紀さおり「恋文」
* 布施明「甘い十字架」
* 藤正樹「忍ぶ雨」
* ちあきなおみ「夜間飛行」
* カーペンターズ「シング」「イエスタデイ・ワンス・モア」
* ミッシェル・ポルナレフ「愛の休日」
* アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」
* アイドル歌手全盛時代の到来で、新御三家、花の中三トリオ、麻丘めぐみ、アグネス・チャン、浅田美代子、あべ静江、フィンガー5などが相次いでデビューし、活躍した。
posted by あど at 03:54| 青森 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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