百歩譲っても毒餃子と歴史問題は全く結びつかない。そして東アジア選手権サッカーの暴力行為を正当化するするために歴史問題を担ぎ出すのは愚の骨頂である。
とても正気の沙汰とは思えない。
こんな報道を見ると、中国当局は歴史問題をネタに未来永劫日本叩きをする姿勢が明白だ。すなわち、どんなことが起きても悪いのは日本で被害者は中国である。
そろそろ日本政府も断固たる姿勢を示さないといけないと思ふ。
すなわち日本国民の食の安全を守るため、毒の入った原因が究明されるまで輸入禁止の措置をとることである。
まあ、政府が輸入禁止に踏み切らなくとも中国製品は日本国内で売れなくなるので同じことだろうが、せめて中国当局の顔色を伺うより本気で日本人の健康の心配をしてほしい、と願う。
日本メディア批判強める 中国紙 ギョーザ中毒事件
【中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、中国公安省が国内での殺虫剤混入の可能性を事実上否定したことを受け、3日付の中国紙、環球時報が「日本メディアがギョーザ事件を拡大させている」との見出しで報道、歴史問題なども絡めて中国メディアが日本メディアに対する批判を強めている。
中国週刊紙、国際先駆導報は3日付の紙面で「『日中双方が冷静に調査を進めるべきだ』といった理性的な声が日本メディアに少なすぎる」と指摘。先月、重慶市で行われたサッカー東アジア選手権男子の試合で、日本チームに対する中国人観客のブーイングを日本各紙が報じたことに触れ「中国を批判する際に、日本は自分たちの方が反省しなければいけないことを忘れる」と歴史問題を示唆して非難した。
環球時報は、公安省が中国での殺虫剤混入を否定した先月28日の記者会見以降の日本での報道ぶりについて「日本メディア、中国の結論に疑義」などと伝えた。「個別案件を取り上げて、中国の『食の安全』全体への問題を引き起こしている」とした上で「日本だけが判決を下し、中国は話すことを許されない」と、日本メディアの報道を強く批判した。
また中国誌、中国新聞週刊も「ギョーザ事件、日本メディアの暴風雨」と題した記事で、「日本の報道は公正さに欠ける。製造工場の罪とまで断定した」などと報じた。(共同)】
2008年03月04日
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