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讀賣 自衛隊海外派遣 「平和協力国家」を目指すなら 裁判員制度 市民の参加意識どう高める
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産経 裁判員制度 成否は国民の協力次第だ
人民網日本語版 「チベット青年会議」は人類の共通の敵
大紀元 中共の五輪戦略
朝鮮日報 軍人は戦闘の専門家であるべき(4/12)
東亜日報 「公認見返り特別党費」検察が捜査すべきだ
色々あるものだ。このうち、人民網日本語版の【「チベット青年会議」は人類の共通の敵】と大紀元の【中共の五輪戦略】が際立っていたのでメモを残そう。
「チベット青年会議」は人類の共通の敵
【3月14日のラサの暴動事件の後、イギリス、フランスなどでオリンピック聖火リレーを妨害したり、チベット独立を叫ぶ動きがあります。これらはいずれも、ダライ・ラマ一味が計画的、組織的に行った分裂活動です。これら一連の行為の中で、「チベット青年会議」のグループがずっと関っています。民衆に対して暴力をふるうテロ組織と変わりがありません。
3月14日の暴動事件で、「チベット青年会議」が起こした惨劇をわれわれは忘れられません。5人の若い女性が焼死し、8ヶ月しかない赤ん坊も殺害されました。
また、世界の人たちが北京オリンピックに期待している時、「チベット青年会議」は「北京オリンピックに対して、国内外で各種の過激運動を展開する」とわめきたてたり、「自由チベット学生運動」「チベット女性会議」などと、オリンピックの聖火がチョモランマ峰に登る前に、聖火リレーを阻むことを共同で画策したりしています。
「チベット青年会議」は実際のテロ組織です。「9・11」事件後、テロリズムはすでに世界の共通の敵となっており、世界の平和のために、全人類が団結して、テロ組織「チベット青年会議」を共同で取り締まらなければなりません。】
中共の五輪戦略
【2週間の北京五輪は五輪と総称するが、それぞれの構成部分はそれぞれの集団、団体にとって重みが違う。これは中国共産党政権(中共)五輪の特徴である。
たとえば、中共統治層は、五輪の開幕式に政治生命をかけていると言ってもよい。中共はかつて「歴史上最も成功する五輪を」と宣言し、世界のすべての政治要人、重要人物に来てもらうことを意気込んでいた。そうなれば、国民の前に国際社会から世界の中核として認められていることを証明できるからである。
開幕式後の2週間の試合は中共にとって最も頭が痛い期間である。どれだけの金メダルをとれば面子が保てるかは未知数であり、また基礎建設における深刻な支出超過、大量の人力・財力を消耗する空気、環境、水源の圧迫式管理も問題だが、それらは別として、単に承諾したネット、メディア、ニュースの開放により、3万人の自由世界の記者大軍が進入することは大変なことである。中共の腹の中でとんぼ返りを打ち、2週間でどれだけの内幕を掘り起こすか。さらにいったん民衆による抗議事件が起きたら、中共は対応に苦しむであろう。それらは中共が最も見たくない五輪の部分だが、国際スポーツの盛会が好きな民衆はそこに興味を示すだろう。五輪に対して、民衆と権力者の注目するところは異なっており、自由メディアもまたそれなりの興味を示すであろう。
このように中共にとって、五輪の価値は開幕式であり、開幕式の「成功」は五輪の「成功」で、中共の政治ショーの「成功」である。その他の部分については、中共はさほど興味を持たず、むしろコントロールし、消音しようとする。そこで五輪の前、中共当局は人権改善の約束を果たさないどころか、広範囲な取り締まりを行い、拘束、監禁、非合法な判定、殺戮をはばかりなくやった。その意味は、国民にかってにしゃべらないよう、動かないよう警告をしているのだ。それによって承諾を履行しなければならない短期間に、自由メディアに何も得させないのである。これは中共の基本的な五輪戦略である・・・以下略】
大紀元の社説を読んで【「誰が真の友人か分かる」 五輪開会式問題で王毅外務次官】という、王毅外務次官が日本政府が要人の開会式欠席表明などをしないように強く釘を刺した理由が良く理解できた。
北京オリンピックは従来のオリンピックとまるで異なる側面を持つオリンピックと考えるべきかもしれない。
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あどさんが随分たくさんの新聞に目を通されていることに驚愕。
紙でできた新聞が配達されるのが5時半前後と遅いので、つい意味もなくネットの新聞を読んでしまうのです。(^^;;