今日は何の日カレンダーをめくると【雛祭り、桃の節句、耳の日(日本耳鼻咽喉科学会1956)、平和の日(国際ペン東京大会1984)、三の日(日本三大協会)、金魚の日】とある。
その他にごちゃごちゃと色々な出来事が記されている。水戸藩・薩摩藩の連合襲撃隊による桜田門外の変などという物騒なものもあり、69年には機動隊の警備下で入試実施などという妙に印象深い出来事があったりする。
今日の誕生日を見ると懐かしい天知茂とか偉大なベルの名前が見えるが既に故人である。驚くのは大森一樹(映画監督1952) ジーコ(サッカー選手1953) ケント・デリカット(タレント1955) マッハ文朱(タレント1959) 刀根麻理子(1962) 小松千春(タレント1974)という人物がおいどんよりも皆若いことで、特にジーコがおいどんよりも若いとはちっとも知らなかった。ナンタルチア。きっと自分の風貌もあんな感じでいかにも老境にあると見られているのかと思ふと何だか力が抜ける。
まあでもそれは置いといて、今日は雛祭りで桃の節句だ。桃の節句はすなわちモモの節句で、今年から国民がモモタンの健康を祈りお祝いをする日である。そしてあろうことか昭和53年すなわち30年前の今日、市役所に婚姻届を出した日と記憶している。本日はこういう目出度いことが重なる重陽の日なので、今夜は家内と少しだけ美味しいものを食べながらモモタンの成長とジジババの健康を祈念して乾杯しようと思っている。(ーー;)
▲武蔵野介源経基が上京して平将門の謀反を訴える(939)
▲日本橋開通(1603)
▲初めて勘定奉行を置く(1642)
▲ミズーリ州以外のルイジアナ購入地域36度30分以北で奴隷制を廃止する(ミズーリ協定)(1820)
▲日米和親条約調印(1854)
▲水戸藩・薩摩藩の連合襲撃隊が井伊直弼を暗殺(桜田門外の変)(1860)
▲ロシア帝国、農奴解放(1861)
▲ビゼーの「カルメン」、パリで初演(1875)
▲全国水平社創立(1922)
▲三陸沖地震発生。犠牲者3008人、流失・倒壊家屋合わせて7263戸の被害(1933)
▲物価統制令を施行、戦後経済の混乱に対処(1946)
▲国立大学一期校、機動隊の警備下で入試実施(1969)
誕生:ベル(発明家1847) アラン(哲学者1868) 正宗白鳥(作家1879) 坪田譲治(童話作家1890) 村山富市(政治家1924) 天知茂(俳優1931) 大森一樹(映画監督1952) ジーコ(サッカー選手1953) ケント・デリカット(タレント1955) マッハ文朱(タレント1959) 刀根麻理子(1962) 小松千春(タレント1974)
誕生花:れんげ草 (Astragalus) 花言葉:私の幸福
2008年03月03日
2008年02月24日
#1683 本日の天気
東京・水戸市・青森市・むつ市の本日の天気を調べた。各地の最高気温は東京が−2℃〜+7℃、水戸が+1℃〜+7℃、青森市が0℃〜−5℃、むつ市が−2℃〜−6℃だ。息子Aがいるむつに至っては完全真冬日の吹雪で、とてもじゃないが外出できるような天気じゃない。やはりこの天気ではモモタンはまだまだ水戸にご滞在されるほうが良かろう、と青森のジジババは思ふのであった。ついでに息子Bのいる東京も遊びに出かけるにはちょいと風が強いかもしれないが、まあまあの天気だ。そのうち突然遊びに行くから部屋を掃除しておくこと。(ーー;)
【東京:北西の風後やや強く23区西部では北西の風強く晴れ 波1.5メートル】
【水戸市:北西の風強く海上では北西の風非常に強く晴れ時々くもり 波3メートル後4メートルうねりを伴う】
【青森市:北西の風強く後やや強海上では北の風非常に強く雪でふぶく 昼過ぎから時々くもり 波8メートル後5メートル】
【むつ市:北西の風強く後やや強く海上では北の風非常に強く雪でふぶく 昼過ぎからくもり 波5メートル】
【東京:北西の風後やや強く23区西部では北西の風強く晴れ 波1.5メートル】
【水戸市:北西の風強く海上では北西の風非常に強く晴れ時々くもり 波3メートル後4メートルうねりを伴う】
【青森市:北西の風強く後やや強海上では北の風非常に強く雪でふぶく 昼過ぎから時々くもり 波8メートル後5メートル】
【むつ市:北西の風強く後やや強く海上では北の風非常に強く雪でふぶく 昼過ぎからくもり 波5メートル】
2008年02月17日
#1674 モモアルバム
モモタンのビデオが送られてきたので、画像をキャプした。順調に生育しているようで誠にメデタイ。当地は連日吹雪の真冬日なので、しばらくはゆっくりと温暖の地で英気を養っていてほしい。早いもので誕生してから1ヶ月が経過し体重も4200グラムになったという報告を受けた。顔の表情を見るとモモタンの父母、そのジジババ、そのまた上のジジババが複雑に絡み合っているようで、何とも不思議な気分になる。赤ちゃんの仕事はクウネルナクなので世話をする母親を含めた周囲の人々は大変だろうが、モモタンは遠慮せずクウネルナクに徹してほしい。それにしてもメンコイなあ・・・

生誕直後のお姿 やはりメンコイ (:D)┼─┤

追加


生誕直後のお姿 やはりメンコイ (:D)┼─┤

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2008年01月05日
#1615 モモタン登場
1月4日のかの地の天気は晴れで、日中の最高気温は9度と低めだが、風も穏やかでまずまずの日和であった。今日の天気を見ると晴れで予想最高気温は9℃、昨日よりも更に微風である。明日からの週間天気予報を見ると、最高気温は8℃から13℃、最低気温は零度前後で降水確率は10%程度。すなわち概ね晴れの日が続く。実に赤子の健やかな発育に相応しい土地で、かの地に梅の名園偕楽園があるのもむべなるかなである。昨日出生した初孫の名前はまだ決まっていないが、ナナシでの登場は不憫なので便宜上拙BLOGでは出生した病院の近郊にある偕楽園の梅と桃にちなみ、さらに遊哉さんのチビリンにあやかってモモタンと呼ぶことにした。音的には「ン」が共通するのできっとチビリンのように皆に愛され素直で可愛い子に成長するだろう、と思ふ。(ーー;)
ついでに「今日は何の日」で1月4日を調べた。
官庁御用始め、石の日
▲源義朝、討たれる(1160)
▲スパルタクス団などがベルリンで蜂起(1919)
▲日米国際電話開通(1922)
▲インドでガンジーら国民議会派指導者が逮捕される。非暴力主義をとる
ガンジーは獄中で「死に至る断食」を敢行(1932)
▲名古屋城の鯱鉾のうろこ58枚盗まれる(1937)
▲第1次近衛内閣総辞職(1939)
▲GHQが軍国主義者の公職追放、超国家主義団体解散指令(1946)
▲ビルマ共和国(現ミャンマー)が独立(1948)
▲NHKがラジオで初のマラソン実況中継(1953)
▲青酸コーラ事件(1977)
▲モスクワ五輪ボイコット事件起こる(1980)
誕生:ニュートン(物理学者1643) ヤーコプ・グリム(作家・言語学者1785) ホーソーン(作家1804) 夢野久作(作家1889) 市川昭介(作曲家1933) ダイアン・キャノン(女優1937) 子門真人(歌手1944) 宮本亜門(演出家1958) マリーン(歌手1960) 竹内力(俳優1964) モモタン(女優2008)
誕生花:ヒヤシンス(白)(Hyacinth)
花言葉:心静かな愛
早くも「今日は何の日」にモモタンの誕生日が記載されているのに驚いた。しかも女優になっている。更に驚いた。
こういうのを世間ではジジ馬鹿と呼ぶのである。\(^ ^)/
ついでに「今日は何の日」で1月4日を調べた。
官庁御用始め、石の日
▲源義朝、討たれる(1160)
▲スパルタクス団などがベルリンで蜂起(1919)
▲日米国際電話開通(1922)
▲インドでガンジーら国民議会派指導者が逮捕される。非暴力主義をとる
ガンジーは獄中で「死に至る断食」を敢行(1932)
▲名古屋城の鯱鉾のうろこ58枚盗まれる(1937)
▲第1次近衛内閣総辞職(1939)
▲GHQが軍国主義者の公職追放、超国家主義団体解散指令(1946)
▲ビルマ共和国(現ミャンマー)が独立(1948)
▲NHKがラジオで初のマラソン実況中継(1953)
▲青酸コーラ事件(1977)
▲モスクワ五輪ボイコット事件起こる(1980)
誕生:ニュートン(物理学者1643) ヤーコプ・グリム(作家・言語学者1785) ホーソーン(作家1804) 夢野久作(作家1889) 市川昭介(作曲家1933) ダイアン・キャノン(女優1937) 子門真人(歌手1944) 宮本亜門(演出家1958) マリーン(歌手1960) 竹内力(俳優1964) モモタン(女優2008)
誕生花:ヒヤシンス(白)(Hyacinth)
花言葉:心静かな愛
早くも「今日は何の日」にモモタンの誕生日が記載されているのに驚いた。しかも女優になっている。更に驚いた。
こういうのを世間ではジジ馬鹿と呼ぶのである。\(^ ^)/
2008年01月04日
#1614 ジジイ誕生
ついさっきジジイが誕生した。スタア誕生はバーブラ・ストライサンドのおはこだが、スタアという響きが日本ではにしきのあきらのイメージが強くてアカン。それにスタアになっても幸せになるとは限らないので、女流の碁打ちになったほうが華やかだろうがこんなご時世なので職業として若干不安定だろう。やはり本線はラケットを振り回す日本の妖精を目指すべきだろうと思ったりする。オイオイ
0ヶ月〜1ヶ月
・手のひらに触るとにぎろうとする。
・顔を見つめ始める
・左右に動くものを目で追う
・物音にびくっとする
・じっと何かを見つめる
・手をつぼめたり開いたりする
略
12ヶ月〜17ヶ月
・一人で立つ・よちよち歩く
・後ずさりをする
・親指と人差し指が使える
・コップから飲む
・階段を這い上がる
・ペンを持ってなぐりかきする
・スプーンを持って一人で食べようとする
・絵本を見て知っているものに指差しする
・言葉が増える「わんわん、にゃーにゃー、しーしー」
来年の今頃はおいどんも電話で「わんわん、にゃーにゃー、しーしー」と言っていることだろう。(ーー;)
0ヶ月〜1ヶ月
・手のひらに触るとにぎろうとする。
・顔を見つめ始める
・左右に動くものを目で追う
・物音にびくっとする
・じっと何かを見つめる
・手をつぼめたり開いたりする
略
12ヶ月〜17ヶ月
・一人で立つ・よちよち歩く
・後ずさりをする
・親指と人差し指が使える
・コップから飲む
・階段を這い上がる
・ペンを持ってなぐりかきする
・スプーンを持って一人で食べようとする
・絵本を見て知っているものに指差しする
・言葉が増える「わんわん、にゃーにゃー、しーしー」
来年の今頃はおいどんも電話で「わんわん、にゃーにゃー、しーしー」と言っていることだろう。(ーー;)
#1613 吉三節分
口上にも色々ある。最近白波五人男の口上はあまり聞くことはなくなったが、傑作として後世まで残ることは間違いないだろう。だからメモを取って小さな声で読み上げている。忠信利平が碁打ちを騙って仕事をしたとあるから、昔の碁打ちは旅打ちでもしていたのだろうか?そして口上と云えばやはり吉三節分で、この口上のラスト「こいつァ春から 縁起がいいわぇ」は最高傑作だと思ふ。何でそう確信するかというと、今日か明日には自分がそういうハイな気分になるだろうという予感がするからだ。今の気分は「♪ 梅は咲いたか 櫻はまだかいな−」なのである。待ち遠しいなあ ^^
日本駄右衛門
問われて名乗るもおこがましいが、産まれは遠州浜松在、十四の年から親に放れ、身の生業も白浪の沖を越えたる夜働き、盗みはすれど非道はせず、人に情を掛川から金谷をかけて宿々で、義賊と噂高札に廻る配附の盥越し、危ねえその身の境界も最早四十に、人間の定めはわずか五十年、六十余州に隠れのねえ賊徒の首領日本駄右衛門
弁天小僧菊之助
さてその次は江の島の岩本院の児あがり、ふだん着慣れし振袖から髷も島田に由井ヶ浜、打ち込む浪にしっぽりと女に化けた美人局、油断のならぬ小娘も小袋坂に身の破れ、悪い浮名も竜の口土の牢へも二度三度、だんだん越える鳥居数、八幡様の氏子にて鎌倉無宿と肩書も、島に育ってその名さえ、弁天小僧菊之助
忠信利平
続いて次に控えしは月の武蔵の江戸そだち、幼児の折から手癖が悪く、抜参りからぐれ出して、旅をかせぎに西国を廻って首尾も吉野山、まぶな仕事も大峰に足をとめたる奈良の京、碁打と言って寺々や豪家へ入り込み、盗んだる金が御嶽の罪科は、蹴抜の塔の二重三重、重なる悪事に高飛びなし、後を隠せし判官の御名前騙りの忠信利平
赤星十三郎
またその次に列なるは、以前は武家の中小姓、故主のために切り取りも、鈍き刃の腰越や砥上ヶ原に身の錆を磨ぎなおしても抜き兼ねる、盗み心の深翠り、柳の都谷七郷、花水橋の切取りから、今牛若と名も高く、忍ぶ姿も人の目に月影ヶ谷神輿ヶ嶽、今日ぞ命の明け方に消ゆる間近き星月夜、その名も赤星十三郎
南郷力丸
どんじりに控えしは、潮風荒き小ゆるぎの磯馴の松の曲りなり、人となったる浜そだち、仁義の道も白川の夜船へ乗り込む船盗人、波にきらめく稲妻の白刃に脅す人殺し、背負って立たれぬ罪科は、その身に重き虎ヶ石、悪事千里というからはどうで終いは木の空と覚悟は予て鴫立沢、しかし哀れは身に知らぬ念仏嫌えな南郷力丸
吉三節分
月はおぼろに白魚の かがりも霞む春の夜に
冷たい風もほろ酔いの 心持良くうかうかと
浮かれ烏のただ一羽 ねぐらへ帰る川端で
竿のしずくか 濡れ手で粟
おん厄払いましょう 厄落とし
ほんに今夜は節分か こいつァ春から 縁起がいいわぇ
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日本駄右衛門
問われて名乗るもおこがましいが、産まれは遠州浜松在、十四の年から親に放れ、身の生業も白浪の沖を越えたる夜働き、盗みはすれど非道はせず、人に情を掛川から金谷をかけて宿々で、義賊と噂高札に廻る配附の盥越し、危ねえその身の境界も最早四十に、人間の定めはわずか五十年、六十余州に隠れのねえ賊徒の首領日本駄右衛門
弁天小僧菊之助
さてその次は江の島の岩本院の児あがり、ふだん着慣れし振袖から髷も島田に由井ヶ浜、打ち込む浪にしっぽりと女に化けた美人局、油断のならぬ小娘も小袋坂に身の破れ、悪い浮名も竜の口土の牢へも二度三度、だんだん越える鳥居数、八幡様の氏子にて鎌倉無宿と肩書も、島に育ってその名さえ、弁天小僧菊之助
忠信利平
続いて次に控えしは月の武蔵の江戸そだち、幼児の折から手癖が悪く、抜参りからぐれ出して、旅をかせぎに西国を廻って首尾も吉野山、まぶな仕事も大峰に足をとめたる奈良の京、碁打と言って寺々や豪家へ入り込み、盗んだる金が御嶽の罪科は、蹴抜の塔の二重三重、重なる悪事に高飛びなし、後を隠せし判官の御名前騙りの忠信利平
赤星十三郎
またその次に列なるは、以前は武家の中小姓、故主のために切り取りも、鈍き刃の腰越や砥上ヶ原に身の錆を磨ぎなおしても抜き兼ねる、盗み心の深翠り、柳の都谷七郷、花水橋の切取りから、今牛若と名も高く、忍ぶ姿も人の目に月影ヶ谷神輿ヶ嶽、今日ぞ命の明け方に消ゆる間近き星月夜、その名も赤星十三郎
南郷力丸
どんじりに控えしは、潮風荒き小ゆるぎの磯馴の松の曲りなり、人となったる浜そだち、仁義の道も白川の夜船へ乗り込む船盗人、波にきらめく稲妻の白刃に脅す人殺し、背負って立たれぬ罪科は、その身に重き虎ヶ石、悪事千里というからはどうで終いは木の空と覚悟は予て鴫立沢、しかし哀れは身に知らぬ念仏嫌えな南郷力丸
吉三節分
月はおぼろに白魚の かがりも霞む春の夜に
冷たい風もほろ酔いの 心持良くうかうかと
浮かれ烏のただ一羽 ねぐらへ帰る川端で
竿のしずくか 濡れ手で粟
おん厄払いましょう 厄落とし
ほんに今夜は節分か こいつァ春から 縁起がいいわぇ
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